日本とポルトガル語について考える(1)

日本とポルトガル語について考える(1)、、続き記事になるかもしれないので、
番号振りました!

最近マカオに行ってきたんですが、マカオこそ、アジア~東洋とポルトガル語を
結ぶ交差点って感じでした。
街なかには、ポルトガル語と中国語が普通に併記されていて、BRICS国のうちの
中国*とブラジル**のそれぞれの公用語が併記って、なんか経済的にも、こう、
お金の匂いがしそう、、という個人的に感じましたが、あるいは「匂うなこれ
は!」って印象でしたが、まだそこまでは行ってないんですかね・・
いずれにせよ、マカオは日本からも近いし、上海、香港、深センなどからもほ
ど近いので、一旗あげたい日本人が行くのもいいのかもしれません! 
一旗>なんならカジノあるし! ^^;
・・カジノは冗談にせよ、中国語とブラジル・ポルトガル語をマスターした若者
が、例えばマカオ大(ここも訪問、市街地からはだいぶ遠い、なんと中国領地*
にあるみたいです)出身者が、中国、ブラジル、両方のメリットをうまく、こう、
吸い上げるビジネスモデルを作ったら、化けそうです。

*中国、とマカオ・・・マカオはポルトガル支配の影響があっていまだ、香港と
   同様、中国と一体化はされてない。公用語は中国語(広東語?)だけど、
   中国渡航ビザ(査証)も不要などダブルスタンダード的な地域。マカオは
   島国で、北と西は川?を隔て、中国と近距離で接している。通貨はパタカ。
   市内では、中国の円(人民元=RMB)が使えないこともないが、パタカで
   払ったほうがお店の人も楽みたい。人民元に対してパタカはやや安いので、
   パタカをもっていたら、パタカで払ったほうがややお得。ちなみにパタカは、
   ポルトガル語で「銀貨」という意味らしい。[日本人は14日以内なら中国
   渡航ビザはいりません]

**ブラジル・・・ポルトガルの植民地だった歴史もあって、公用語はポルトガル
   語(ブラジル風)、独立は1822年。現在で、200年以上独立から経ってい
   て・・これは日本の明治維新よりもはるかに前なわけで、すでに植民地時代
   の影響は少ない。でも独立後も軍事政権の時代やインフレなどもあって苦労
   している国。民主化は1985年。近代化は1980年頃から、と言ってもいいの
   かもしれない。。日本人移民が多く、日系人が多い国でもある。日本と遠く
   離れた国にもかかわらず、現在でも100万人規模で日本と何らかの関係が
   ある人が暮らしている国。

Hirosato Matsuura 登録者